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2倍配当のゲームに有効なマーチンゲール法戦略

#2倍配当のゲームに有効なマーチンゲール法戦略

 カジノの攻略法としてはとりわけ有名な「マーチンゲール法」。賭け事で負けを見据えて賭け金を2倍に変える、というごくシンプルなシステムで「理論的に負けない」という表現から、カジノだけに限らずFXなどの投資の業界でも「必勝法」として知られています。

 詐欺にも多く使用されてしまうせいで、「マーチンゲール法は禁止!〇〇法の方が良い!」と思われる方も増えています。この戦略は、使いどころを間違えなければ心強い戦略としてゲームを上手く運ぶことを可能にするでしょう。

しかし、つい夢中になって安易に使ってしまえば、大きな損失を招いてしまう…といった事態にもなりかねない。そんなドキドキさせてくれるマーチンゲール法について、解り易く伝えていきます。

 

マーチンゲール法の賭け方

#マーチンゲール法の賭け方

こちらではマーチンゲール法の具体的な使用方法を下記で説明しています。と言ってもベット方法はとても簡潔で簡単なので、実際のところは次の解説に目を通してもらえばすぐに把握できると思います。

最初に、遊ぶテーブルゲームをチョイスします。ルーレットの赤/黒・偶数/奇数・前半/後半など、勝利すると配当が2倍になるゲームを選びます
ルーレットでも、”00″込のアメリカンタイプよりもヨーロピアンやフレンチタイプの方が確率的にベターです.

ここからマーチンゲールのスタートです。やり方はとても簡単で、まずは1回目のベットをチャレンジします。1回目のベット額がそのままマーチンゲール法が1回成功した時の儲けになるので、自己資金に見合ったベット額を選びましょう。

今回は最小額を1ドルとして始めます。ゲームをプレーし、勝てばその時点でマーチンゲール法成功となります。リセットして最初から始めます。 負けてしまった場合、今度はベット額を倍にします 。前回のスタートは1ドルでしたので次は2ドルとなります。

ゲームをプレーし、勝てばマーチンゲール成功、ベット額を最初に(1ドル)戻します。負けた場合、さらにベット額を倍にします(4ドル)。

さらに負けたら前回の2倍の8ドルベット、勝てば1ドルに戻す。これを繰り返して、1回勝つまで勝負を行ない、勝った段階でマーチンゲール法は成功、終了です。

資金が底を尽きるまで全部ベットするという方法もありますが、ベット額に上限を設定し、ある程度マイナスになってしまったらその時点でマーチンゲールを諦める損切り方法も念頭に置くべきです。

 

マーチンゲール法を使うメリット

 

マーチンゲール法は、損失が出る可能性を極力減らした、「守りのマネー戦略」とも言うべき攻略法です。そのため、その守備力は他の戦略システムベットと比べても鉄壁です。

利益の少なさや負けた時のリスクといったものを計りにかけ、「それでも鉄壁のマネーシステムで負けたくない!」という方には真に最適のシステムかも。

連敗が続いても、1回でも勝てばそれまでのマイナスを全て清算し利益に換える

他の戦略システムだと、連勝が必要不可欠だったり、数回に1回は勝たなければ利益を出せなかったりと、リスクは小さいですが求められる運がそれなりに要求されます。

マーチンゲールでは1セットの中で1回でも勝てば必ず利益が出るので、使い方によっては非常に心強いと言えます。 また、ルールが至極単純なので、初心者の方でも簡単に使うことが出来ます。

最近のライブカジノでは「倍掛け」ができるボタンなどもあるので、不安なくプレイすることが出来ると思います。(ただし、カジノに慣れていない間はフラットベット【ずっと同額で遊ぶ方法】をおススメします

マーチンゲール法を使うデメリット

「勝率50%のゲームを何回も勝負し、1回でも勝てればプラス」という成功率が高めのマーチンゲール法は、一見カジノ必勝法のようにも見えます。

しかし、やり損なうと全てを失う危険性も・・・

システムベットとしての成功率は非常に高く魅力的に見えますが、、間違えれば全部を失ってしまうのがマーチンゲール法のデメリットです。

例えば勝率50%、2倍のゲームでマーチンゲール法を使用した場合、10回中1回も勝てずに10連敗する確率は約 0.10%(1024回に1回)となります。この連敗する確率の低さこそマーチンゲール法のメリットですが・・・

しかしそれはとりもなおさず連敗したときのリスクの大きさをも意味しています。10回中1回でも勝てば負け分をひっくり返しプラスにできますが、1回も勝てなければ$1,023(約10万9千円)もの損失を抱えてしまうのです。 「0.1%を引くわけないだろう」という考えは楽観的過ぎると思われます。

勝率50%のゲームはほとんど存在しない

当たれば2倍の配当が貰えるゲームを「勝率50%」とついつい考えがちですが、実際にはカジノゲームで勝率50%のゲームというのはほとんどありません。基本的にはどのようなゲームでもカジノ側の取り分(=ハウスエッジ)が存在しますので、実際にマーチンゲール法を使用するときはこの確率よりも厳しい勝負になります。 ゲームごとにハウスエッジは異なりますが、例として、ルーレットには「0」があり、赤でも黒でもハズレ扱いになるので、実際には赤・黒に賭けて当たる確率は18/37=約48.6%となります。「たかが1%くらい」と思われるかもしれませんが、思っている確率よりも分が悪いことを頭に入れて遊ぶことをおススメします。

ベットリミットに注意が必要!賭け額にも制限が・・

全てのカジノでは「テーブルリミット」が設定されていて、1回に賭けられる最大金額が設けられています。例えば$1でマーチンゲールをスタートさせた場合、9回目で256ドル(約2万7千円)、10回目だと512ドル(約5万4千円)の掛け金になります。しかし、ほとんどのオンラインカジノのゲームでベットリミット(賭け限度額)が制限されています(現在は上限が広げられ$0.1~$5,000)。また資金的にも11回目の勝負に挑戦するために必要な資金は累計で1023ドル(約10万9千円)にもなり、プレイヤーには豊富な軍資金が必要となります。くれぐれも、自己資金の枠を念頭において遊ぶ事を勧めます。

 

3倍配当のゲームに有効なモンテカルロ法戦略

#3倍配当のゲームに有効なモンテカルロ法戦略

「モンテカルロ法」とはデータ分析に使われている強力な手法で、オンラインカジノでも「攻略法」と言われているベット戦略(マネーシステム)の一つで、勝率が50%以下とあまり良くないバカラやルーレットなどの実益をプラスにできる手法として使われています。

低リスクで勝ちが狙えることから、少々やり方は複雑ですが、カジノを「攻略」している感覚も楽しめ、使ってみる価値のある賭け方(攻略法)だと言えます。
ルーレットのダズンベット、コラムベットなどの勝利すると配当が3倍になるゲームを選びます。

モンテカルロ法は、賭け金の勝ち負けに応じて、一定のルールに沿って算出して実行します。モンテカルロ法の実践では、数列(1、2、3)の3つの数字からスタートして計算しながら進めていきます(計算自体は至ってシンプルなので臆する必要はありません。)

実際にこの攻略法を用いてカジノゲームをプレイし、このような形でプレイするんだ、というイメージを味わうと共に、この勝敗でこれくらいの結果になるというモンテカルロ法の威力を体感してみてください。

ただ、最初は一連の流れに慣れるまで、初めはペンとメモ帳を使って自分の解り易い記録の取り方で実践していくと良いと思われます。

「負けにくい」に的を絞ったスタイルなので、勝つ可能性で言うと何のシステムも無くてプレイしたケースに比べ格段に優れていることは間違いありません。

ただ、連勝よりも、ある程度負けてから勝利する方が利益が出る場合もあり、速攻で満足する期待度をゲットできる手法ではありません。儲けを出すのにそこそこ時間を必要とするので、堅実派の方に奨励します。

モンテカルロ法は危険度が少なめなので、少しずつ貯金していくタイプ向け

モンテカルロ法は基本的に長期戦になる攻略法です。また3倍配当のゲームが対象となっているため、「負ける勝負が多いこと」が基本線です。

要するに、リスクを最小限に抑えながら、どのようにして負け分を回収するかを追求した攻略法です。そのため、少しずつでも継続してプレイできる方の方が向いていると思います。

一獲千金狙いだったり、大きく収益を手にしたいという方には適していないので、そういった方にはパーレー法などが向いていると思います。

「モンテカルロ法」に限ったことではなくシステムベット攻略法はどの手法でも一長一短あるので、目的に合わせて、又、自分好みで使い分けるのが勝利への最短ルートと言えます。

また、重要なポイントとしてカジノに絶対に勝てる「必勝法」というものは存在しません。あくまで必勝法ではなく、勝率を上げる「有益な戦略」だと認識しておきましょう。

 

モンテカルロ法の賭け方

#3倍配当に有利なモンテカルロ法の賭け方

 モンテカルロ法では、数列を使ってベット額を決定します。勝ったり負けたりするたびに数列を足したり消したりして、数列にある数が全部なくなるか1個になれば1サイクル終了です。

数列が1個以下になった段階で、ほとんどのケースで収益が発生しているので、モンテカルロ法成功(終了)となります。

まずはモンテカルロ法のやり方を確かめ、下記の説明が把握できたらこの欄に戻ってご自身でベットをシミュレートしてみて下さい。正しくベットができるようになったら、本来のチップを賭けてモンテカルロ法の威力を体感してみましょう!

 

モンテカルロ法の正しい手順と記録方法

モンテカルロ法の仕組みは少々複雑なため、実際に書いてみるのがおススメです。最初のうちはペンとメモ帳を用意して、記録を残していく方法が良策です。

まず、数字「1,2,3」の3つの数字を書きます。この数字はスタート時のベット額の基準となる値なので、もっと刺激が欲しい方は「2,4,6」と書いてもいいですし、ハイローラーの方は「10,20,30」などの大きめの倍率で賭け金を設定してもOKです。とにかく「1倍・2倍・3倍」の単位を書いてください(以下の説明は全て1,2,3が基準になります)。

次に、最初のベット額となる数字を「1,2,3」に続けて書きます。今ある数列の左端と右端にある数字を足した合計が次のベット額になるので、今回は1+3=4の「4」を数列の最後に追加記入します。 その後、賭け金4ドルでゲームをプレイします。このゲームで勝てば、この時点で1セット終了です。次のセットに行きましょう。

 

しかし、このゲームで負けてしまったとします。この場合、2ゲーム目は前回の数列に新たな数字を書き足します。これも同じように、数列の左端と右端の合計となります。「1,2,3,4」だったので、1+4=5の「5」を数列の最後に記入します。 その後、賭け金5ドルでゲームをプレイします。

 

それも負けてしまった場合、同じように数列を書き足しましょう。次は1+5=6のだったので、1+4=5の「5」「6」 を数列の最後に記入し、これで「1,2,3,4,5,6」になりました。この状態で、めでたく勝利を収めたとします。ここからの進め方は、遊んでいるゲームや賭けている箇所によって異なる対応が必要になります。

 

 

モンテカルロ法が成功すると収支は

ベーシックなモンテカルロ法のスタイルをご説明しましたが、モンテカルロ法が成功すると収支はどうなるのか。
先の流れを収支表にして見てみます。

回数
ベット額
勝敗
配当 -4 -5 -6 +14 +14
累計収支 -4 -9 -15 -1 +13

 

上記の収支表で判るように初回~3回目までは損しているので、その分収支はマイナスになります。
ですが、4回目で勝ったのでベット額の3倍を獲得し、モンテカルロ法が成功した5回目には、収支がプラスになります。
プロセス通りに間違うことなく進め、数列を書き足したり消したりして、数列がなくなった時か、数字が一個になったとき、つまりモンテカルロ法が達成した時には、収支は必ずプラスになります。
これが、リスクを抑えながらもトータルでプラスにしていくモンテカルロ法のシステムになります。

 

逆マーチンゲール法のパーレー法戦略

#逆マーチンゲール法のパーレー法戦略

パーレー法は「逆マーチンゲール法」とも言われています。

マーチンゲール法が負けてしまった時にベット額を倍にしていくのとは逆に、パーレー法は勝った時にベット額を倍にしていきます。パーレー法は勝率が50%で配当が2倍のゲーム(ルーレットの赤/黒・偶数/奇数・前半/後半など)に使える攻略法で、バカラやブラックジャックでも用いられています。

パーレー法の特性ですが、連勝することができれば大金をゲットできるという特徴があります。勝った時にベット額を倍にしていくということは、今までの獲得金を全てベットしていくという流れになります。

勝てば勝つほどベット額が増していき、利益も増大するものの、1度でも負けてしまうと今までの獲得金をすべて失うことになります。
パーレー法を成功させるポイントは連勝することができるかどうかということと、利益を確定させる連勝回数を何回に設定するかという点です。

パーレー法が成功すると収支は

パーレー法の実習シミュレーション

*3連勝で利益確定とする
*ルーレットの「偶数」にベットする
*初回ベットは$1

上記設定でシュミレーションしてみます。

ゲーム回数 1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目
ベット額 $1 $2 $4 $1 $1 $1 $2
勝敗 勝(1勝) 勝(2勝) 勝(3勝) 勝(1勝) 勝(2勝)
累計収支 +$1 +$3 +$7 +$6 +$5 +$6 +$8

 

ゲーム回数 8回目 9回目 10回目 11回目 12回目 13回目 14回目
ベット額 $4 $1 $2 $1 $2 $4 $1
勝敗 勝(3勝) 勝(1勝) 勝(1勝) 勝(2勝)
累計収支 +$12 +$13 +$11 +$12 +$14 +$10 +$9

 

  1. 1回目~3回目迄は3連勝で+$7で利益確定としました
  2. その後勝つまでは$1をベット
  3. 6回目~8回目が3連勝で+$7 で利益確定としました
  4. 9回目は勝→10回目は負で-$2 
  5. 11回目と12回目で2連勝→13回目で負-$4
  6. 14回目も勝つことができず最終+$9で終了としました。

パーレー法は過程で負けてもトータルで損失は小さい

パーレー法の基本になる考え方は連勝を目標にしていく形ですが、連勝できなくても、勝利しているお金をそのままベットしていくことになるので、累積収支で損失が増えていくわけではありません。 また、連敗が続く時も、最初に決めた最小ベット額(今回は$1)が少しずつ減っていくだけなので、さほど負けこむこともありません。 連勝回数の設定が重要ですね!

例えば、$1の賭け金から始まり7連勝した場合、儲けは? 最初に決めた最小ベット額(今回は$1)がなんと、$127(約13700円)にもなります。 勝ち金だけで考えると、1回目勝った場合、2連勝した場合……7連勝した場合をみると、$1、$3、$7、$15、$31、$63、$127、となります。 $1で始た勝負がたった7連勝で$120(約13000円)以上を手にできるので、利幅が大きい攻略法とも言えます。